Disney Resort Opration

マジック・キングダムの大作戦

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マナーについて語りたいです…

私は去年3ヵ月もアナハイムのディズニーランドで研修しました。
そして、世界中のディズニーリゾートにも訪れたことがあります。
自慢してるわけではなく、世界中のパークに行ったことがあるからこそ、
気づいたことが増えました。

小さいな頃からディズニーが好きな私にとって、最近はとてもガッカリしたことがあります。
それはパークのマナーです。

大学は観光管理を専攻してる私はずっとマナーについて語りたいので、
今日はパークのマナーを語らせていただきたいと思います。

長文と乱文ですが、読んでいただけると嬉しいです。
 
最近HKDLはマナーを守らないゲストが結構増えてきました。
この問題はだいぶ前から気づきますし、キャラクターの独占などの問題も深刻化しました。
そして、私が気になるHKDLの問題なのは、ゲストはわざとキャストと仲良くなって、
パークに行くたびに優待されることです。
普段ゲストは気付かないかもしれませんが、私は毎月もHKDLに行きますので、
だいぶ前から気づきました。

例えば、ゲストはわざとキャラクターのキャストと仲良くなって、
パークに行くたびに優待されたり、キャラクターを独占したりします。
いいポーズで撮りたい!一般のゲストではなく、特別なゲストだと思われたいからこそ、
わざとキャストと仲良くしてます。

ほかのディズニーランドには分からないけど、HKDLはよくこういう問題があります。
香港人のゲストも日本人のゲストもこういうゲストが結構たくさんいます。
もちろん両方も常連さんです。だってキャラクターを独占したい!
だって特別な人と扱われたい!と思う人は少なくないです。

皆さんはどう思うでしょうか?

私の場合…
もしミッキーの中身は私の友達だったら、私は会いに行きたくないかもしれない…
知らないからこそ、彼はミッキーだ!と信じることができます。
だって私はミッキーに会いたい。
キャストと仲良くなってから、優待されたりして、
特別な人と扱われたりして、正直好きじゃない…
だって夢を壊しますし、ウォルト・ディズニーもきっと望んでないと思います。
たまにはパークに遊びに来るゲストは気付かないかもしれませんが、
毎月もパークに行く私にとって、この光景はもう見慣れました。

アメリカのディズニーランドはこういうことが起こらないです。
たぶん東京とパリのディズニーランドも…
ゲストは皆平等!というコンセプトはHKDLには通用しないみたい…

ほら、同じキャストでも日本人のゲストに対してとても礼儀が正しいし、
シールもたっぷりあげます。 一方、中国人のゲストに対して結構ひどかったです。
基本的には同じことについて聞かれたのに、態度は全く違います。
あとは友達や常連さんに対する態度と一般のゲストに対する態度は全く違うので、
初めてパークに来るゲストはあの光景を見たら、どう思うかしら?
たまにはパレードを待ってる時も観察できます。
友達や常連さんを優待したら、一般のゲストにも優待すべきじゃないですか?
これはキャストの仕事だし、プライベートのことじゃないから。

もちろんそれは一部のキャストです。特にキャラクターのキャスト…
パークには素敵なキャストが少なくないし、ゲストにハピネスを提供するために、
頑張ってる人がたくさんいます。この場を借りて感謝します。

何度もパークに行ったことがあるからこそ、パークの問題を気づきます。
夢を壊さないのはあくまでもキャストとゲストの協力がいります。
ほかのゲストの夢を壊されないように…

結論は「マナー」です…

この世はディズニーが好きなマニアがたくさんいて、
パークやウォルトディズニーのすべてを愛してる人は少なくないと思いますが、
尊敬すべきなマニアはマナーを守って、ほかのゲストの夢を壊さないし、
ディズニーを愛し続けて、ウォルトディズニーと一緒に夢の国を築く人です。 

残念ながら、近年TDRでもHKDLでも自己中心なゲストが増えてます。
この状況は本当に悪化していると実感しました。 私は怒るというよりガッカリしてます。
海外のパークは知らないが、TDRはほぼ毎年に行ってるし、
HKDLはほぼ毎月も行ってるから、たまにはパークで友達を待つ時に、
周りのことを観察してみたらきっと分かると思います。
DLRで3ヵ月も滞在して、ほぼ毎日もパークに行きますけど、
悪い思い出はほとんどなかった。キャストは誰に対しても優しくて、
どの国からやってきても、きちんとディズニースタイルのサービスを提供しているから。

観光について勉強してるから、さらに問題を重視してます。
サービスの重要性が分かってるからこそ、真面目に文句を言います。
キャストはサービスを提供してますが、ほかのゲストもサービスの一部です。
私が好きなのはネズミランドではなくて、ディズニーランドです。
ウォルト・ディズニーが54年前に世界中のファミリーに贈るディズニーランドです。  

普通のゲストとしてパークを楽しめばいいじゃない?   
comments(4) : - : 

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COMMENTS

オズ : 2009/06/06 9:34 PM
かおりんさん

初めまして!日本の大学院生でディズニーファンのオズ(男)といいます。今年の2月に引き続き、先日2度目となるHKDLに行ってきました。

2月に行って感動したのが、スタッフとの距離がすごく近いこと。
私もかおりんさんと同じく、運良く世界のディズニーパークを周ることができましたが、こんなにも温かく接してもらえるパークは他にないというのが私の率直なHKDLへの感想です。

HKDLのスタッフは、英語ができる方も多いのですが、中には広東語メインでないと言葉が通じない方もおられるので、私はここ数ヶ月の間、自分なりに一生懸命広東語を勉強しました。「ディズニー」というものを通じて、香港と出会ったと確信したので、「もっと、香港の方と仲良くなりたい。香港の方にディズニーが好きだってことを伝えたい」と思ったからです。

私の広東語が通じるのは50%ぐらいなのですが(泣)、それでも私が伝えようとしているということを香港の人は広く、温かい心で受け止めて下さって、本当に多くの香港人スタッフの方が笑顔で対応して下さって、嬉しかったです。

もちろん英語を通じて、またはキャラクターとはジェスチャーを交えて、一生懸命スタッフと会話するよう心がけました。上手くいかないことの方が多いですが、それでも確実に「この人と心が通じた!」「このキャラクターと心と心が触れ合った!」って実感できた時は、至福の気持ちです。私がディズニーパークで一番大事にしているのは、コミュニケーションです。キャラクターとの写真も、一枚も要りません。ただ、大好きなキャラクターと、香港のスタッフと、心と心が通じ合った、その「カチっ」という瞬間が人生で一番幸せな瞬間なんです。

今回は香港人スタッフのみならず、地元のゲストの方も私に話しかけて頂き、本当にたくさんの香港人の方とコミュニケーションすることができました。私のつたない広東語に耳を傾けてくれ、私のパークへの思いを受け止めて下さった香港人スタッフ、そして地元香港人の方には今でもただただ、感謝の気持ちで一杯です。

私は見かけたことのある香港人スタッフの方をみかけると、笑顔で手を振ってしまうし、スタッフの方も満面の笑みでこちらに手を振ってくれます。香港は自分にとって第二の故郷のようであるし、パーク全体が家族のようで、自分の人生にとってとても大事な場所になりつつあります。

かおりんさんは、こんな私を見て、もしかしたら「自己中」とか「わざとスタッフと仲良くしてる」と思われるかもしれないし、そうでないかもしれない。私は恐らくかおりんさんに会ったことがないし、恐らくかおりんさんも私に会ったことがないので、ここで議論をどうこうということではないのですが、なんていうか、まだ自分でもよくわからないのですが、スタッフと友達のように、家族のようにアットホームに交流できる、コミュニケーションできるのはHKDLだけの魅力だと思うので、それが壊されて欲しくないなあと、純粋にただそう思ったのです。

もちろん平等じゃないから起こり得る様々な問題点はかおりんさんがご指摘の通りだと思います。それはHKDLだけでなく、TDRでも実はあるんですよ。明らかにキャラクターの知人が、グリをしていると思う時がまれにあり、そういう時は違和感と強い不信感すら感じます。世界中のディズニーパークに共通する、論点であり、議論の余地のあるテーマだと私も思います。

かおりんさんのブログ、何ページも拝見させて頂きましたが、どのページからもパークに寄せる熱い情熱、そして何より深くディズニーパークを愛してらっしゃる心が伝わっていて、本当に感動しました。かおりんさんのような方がディズニーパークに就職すれば、パークの未来は明るいと思います。そして私はかおりんさんのような方が真剣に作る本気のエンターテイメントを、一生を通して楽しんでいきたいと思っています。

ご一読有難うございました。
かおりん : 2009/06/08 8:03 PM
オズさん、はじめまして。コメントどうもありがとうございます。
オズさんの言うとおり、HKDLのキャストはゲストとのコミュニケーションを大切にして、
より良いサービスを提供するために頑張るとは間違いませんです。
それはキャストとして大切なことだと思います。
もちろんオズさんみたいにキャストと交流するのは決して「自己中」とは思いませんです。
不快な感じを与えるなら申し訳ありません。
言葉で上手く表現できないかもしれないけど、
気になるのはやはりわざとキャストとの関係を利用してキャラクターを独占したり、
ほかのゲストを迷惑をかけたりするゲストです。
すべてのゲストもマナーを守らないとは思いませんが、
マナーが悪いゲストは実際にいると思います。
普通のゲストとしてキャストと交流するのは素晴らしいと思います。
ゲストに素敵な思い出を提供するのは間違いませんと思います。
しかし、パークの雰囲気を壊し、ほかのゲストに迷惑をかけるまでの行為は正直ショックを受けました。

元々はブログで書きたくないけど、例を挙げます。
あるキャストは友達のゲストに50枚からあるシールをあげました。
それを見かけた子供のゲストが尋ねたら、「配るシールがなくなりました。」と言われた。
50枚のシールで50人のゲストを喜ばせるのに、結局一人しか喜ばせなかった。
こういう問題はイベント時期にかなり深刻になりました。

あとはキャラクターグリーティングで長蛇の列ができたため、
キャストはゲストAに「写真は2枚までお願いします。」と言ったものの、
ゲストBは友達だから10分ぐらい写真を撮ったり、キャラクターと遊んだりしても許した。
結局パレードの時間だから、キャラクターは並んでたゲストと会うことができなくなり、
並んでたゲストがガッカリしました。

こういうのは決して普通のコミュニケーションではありません。
こういう行為を何度も見かけたからこそ、この記事を書きました。

パークに来るなら、オズさんみたいにキャストと交流したり、
パークを楽しんだりして、いい思い出を作りたいです。
しかし一部のマナーが悪いゲストやキャストの行為でガッカリしたゲストも少なくないと思います。
オープン当時のHKDLはこういう問題がなかったが、
最近問題が深刻になったと思う人がどんどん増えてます。
もちろん素敵なキャストがいることは否定しませんです。

キャストとしてゲストを喜ばせたり、ハピネスを提供したりして大変楽しいことです。
今願ってるのはHKDLに行くゲストは皆もオズさんみたいに素敵な思い出を作ることです。
差別を付けられずにディズニーのマジックを感じことです。
ゲスト一人ずつディズニーらしいサービスを提供するのを望んでいます。
オズ : 2009/06/08 11:07 PM
かおりんさん

お忙しい中、返信有難うございます。とても丁寧にメッセージを書いて下さって、かおりんさんの気持ちが伝わってきました。

マナーの悪いゲストに関しても、具体的によくわかりました。HKDLのゲストにとっても、キャストにとっても、これからの課題になりそうですね。パーク内でがっかりするというのは、一番残念な事ですよね。

私の場合、香港人スタッフは優しいので「時間をかけてグリしていいよ」という対応をしてくれるのですが、できるだけ1回にかけるグリーティングの時間を手短にするよう心がけています。例えばサインを頂戴したり、ワンショットを撮らせてもらったり、ツーショットを撮らせてもらったり、グリーティングでは様々な“ツール”を通じてキャラクターとコミュニケーションするわけですが、こういったことを一度にやろうと思わず、何度も並びなおして一つずつこなしていったり。

何回も並んでいると、「もう写真はいらないんじゃない?」という感じでスタッフに呆れられてしまうこともありますが(笑)、私は実は写真はどーでもよくて、大事なのはキャラクターとのコミュニケーションと交流なんです。でも整列でただ話しかけることは「独占」にもつながりかねないので、私は「写真を撮る」という行為を通して、そこでキャラクターと一緒に並んだり、手をつないだり、そういったことでキャラクターとコミュニケーションをしているつもりです。私の気持ちをわかってくれるキャラクターがHKDLにはたくさんいて、そういう彼らの態度は言葉で言ってもらわなくても、伝わってきます。その瞬間が、最高に幸せです!!

またグリーティングでは、キャラクターにポーズを指定する方がけっこういらっしゃいますが、私はポーズは全てキャラクターに任せています。その方がサプライズ感が高まるというか、ごくまれにキャラクターがハグしてくれた瞬間なんかは本当に嬉しくて、嬉しくて、笑顔を通りこして泣き顔みたいに写ってる写真なんかもあったり(笑)。

今回かおりんさんがマナーについて論点を出して頂き、私も「ゲストとしてどうあるべきか」ということを随分考えましたし、いろいろ勉強になりました。

次に行くのは来年の旧正月ですが、今度は今回よりももっと広東語でみんなと話せるように、頑張って勉強するつもりです^^ 旧正月のパークは初めてなので、すごく楽しみにしてます。

かおりんさん、有難うございました。多謝!!
かおりん : 2009/06/15 7:26 PM
オズさん、こんばんは。返事が遅れて申し訳ありません。
どこのディズニーランドにも常連さんがいると思いますが、
香港の常連さんは一部キャストの知りあいまたはキャストです。
その関係を利用し、ほかのゲストに迷惑をかける行為はよくあります。
特にイベントが開催するときに、何度も見かけたことがあります。
そういう非常識な行為は正直好ましくないと思います。
オズさんみたいにほかのゲストを配慮できる常連さんが増えてきたらいいな〜と願ってます。

パークの雰囲気を守るのはキャストとゲストの協力が必要だと思います。
ゲストはもちろんマナーを守らなければならないし、
キャストにも差別を付けず、
友達でも初めて会ったゲストでも、どの国からやってきたゲストに対しても
丁寧に接することができたら、HKDLはきっと素敵なパークになると思います。
これは元々この記事を書く目的でした。

理解したり、話を聞いてくれたりしてどうもありがとうございます。
来年の旧正月もHKDLで素敵な思い出を作りますように。
ぜひ楽しんできてください。